テーマ:マンガ

ヴィンランド・サガ7巻が出ました。

ヴィンランド・サガの新刊が出たのと、デモンズソウルのガル・ヴィンランドの侠気が人気を博しているのか検索ワードで「ヴィンランド」が上位に入っている今日この頃です。 前回の感想はこちら。 前巻で覚醒したクヌート王子はトルケル隊とアシェラッドとその部下の生き残りを引き連れて、父王スヴェンの元に帰還します。 王位簒奪の意思を隠そう…
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嘘喰いもとうとう10巻まで出ました。

前回の感想はこちらです。 ※この漫画に出てくる「警察」はあくまでフィクションの中の団体です。 ※この記事に限りませんけど、思いっきりネタバレです。 今回の内容は、前巻から続く雪井出対貘のラビリンス戦と、その後に続く天真征一警視長との対峙までです。 このラビリンス編はトリック自体はわりと単純なんですが賭けの代償の取引が…
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また久々に孤高の人の感想を。

最近何故か生き物ブログになりかけてました。 今回は孤高の人の感想です。前回の記事はこちら。  つまるところ前回までのあらすじ ライフワークの山登りに没頭するあまり女性に免疫がなかった森文太郎がビッチに逆レイープされかけるッ! 森君の秘められたリビドーは暴発寸前ッ! あやうく童貞をこじらせて大惨事にいたるところだった…
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嘘喰い9巻、今さらっぽい感想。

そういえば先月嘘喰いの9巻が出たのでした。 見所はカール・梶・伽羅の触れ合い、マス・鬼獣院まさかの再登場(回想シーンだけど)、門倉立会人の顔芸です。 特に門倉立会人、いいキャラをしています。長身のリーゼント頭で、キレ芸やら「不謹慎な表情」やら、いわゆる顔芸で楽しませてくれます。 これだけキャラが立てられるということはこの先…
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あやしいものとかいかがわしいもの、だいすき。

電車移動が多いので雑誌をよく買います。 たまに「月刊ムー」を買ったりするのですが、こんな記事を見つけました↓ http://news.livedoor.com/article/detail/3792241/ 副編集長さんのインタビューですが、この人、学研に就職してうっかりムー編集部に配属されそのままムー一筋16年とのことです。…
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孤高の人がカオス。

先週土曜の隅田川花火大会、花火コンクール出場作品、「隅田川に暴れKINOKO」 そのネーミングは危ないだろう。 ところで孤高の人のコミックスをあちこちで探したのですがちっとも見つかりません。 いや~、どこも仕入れてないのね。アマゾンを使いますか… 孤高の人は新展開に入りました。 大西の死亡事故から2年後、森は高校を…
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嘘喰い8巻&ヴィンランド・サガ6巻感想。

すっごいどうでもいいんですけど最近やたら私のパンツが少なくなって困ってます。 捨てた覚えもなく、盗まれるわけもなく、どこに行ってしまったものやら… さてまずは嘘喰いの第8巻。前回の感想はこちら。この次の感想はこちら。前巻の続きで米国の犯罪組織アイデアルの攻撃に対し賭郎が応戦するシーンから始まります。 アイデアルの主力「カラカル…
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「孤高の人」おもしろいよ。単行本2巻は再来週7月18日発売だよ。

この漫画が面白くなり始めてからずっと打ち切りの恐怖におびえていたわけですが、 交代前の脚本担当が残した負の遺産をある程度片付けて新展開に突入、まだ続けられそうです! 作画はもともと上手かったのが更に努力しているように見え、脚本はうまく話の立て直しています。 前回大西が犠牲になりながらも森は救出され、黒沢さんも無事下山しました。…
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さよなら大西先生。

前回孤高の人の紹介をして以来更新してなかったわけですが… 予想外の展開です。森は山頂まで上りきったところを山岳救助隊のヘリに保護されるも、救出に向かった大西先生が落石の直撃を受け滑落(どう見ても死亡確定)しました。 ここからどうなるのでしょう、森の無茶に巻き込まれるかたちで大西が死亡したという事で、また森に非難が集まるでしょう。黒沢…
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真の「孤高の人」は黒沢さんだよ。

すごく久しぶりの更新です。 今週号のヤングジャンプも豊作でした。そのYJの作品の中で最近私が注目しているのが「孤高の人」です。 あらすじは ・やたらと無愛想で孤独を好む転校生モリくんがどこかの高校に転入してくる。 ・意味も無く高いところに上るモリ君を見てクライミング部の顧問の先生が才能を見出す。 ・モリがなんだかんだでクラ…
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目から光。

先週号のヤングジャンプも面白かったです。 べしゃり暮らしは…藤川が死亡フラグを立てまくりながら逝きました。 嘘喰いは…ギャンブルパートが始まると毎週毎週動きがあって読ませます。 犬のジュース屋さんは…残念ながらお休み。 キングダムは…信の修行モードです。青年誌でこんな王道熱血漫画が読めるのも珍しいですね。 ノノノノは…相変わら…
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だって夢中だったんだもん。

ACfAが発売してからまずは丸一日近く全ミッションSランク評価取得のためぶっ通しでプレイを続け、その後はバイト先引退飲みだのオベンキョーだのなんだのが続いてブログはほったらかしでした。 話題その①、アームズフォート・イン・メガシアターについて 舞浜イクスピアリの映画館において18日夕方から開催されました。 開場までの待ち時…
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マス・鬼獣院、再殺☆

前回の記事で久しぶりに嘘喰いの展開が面白くなってきたと書きましたが、今週号・第88話は期待以上のものでした。期待の斜め上といったほうがいいですね。 まさか、まさかのマス・鬼獣院再登場という。 残念ながら復活ではありませんが。 そう、マス・鬼獣院の生涯最後の取引相手カールたんの悪夢の中に登場したんですね。 今回は登場コマの…
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博士最強でいいよ、もう。

今週の少年チャンピオン「範馬刃牙」にて、愛しの烈師範が原人ピクルに右足ふくらはぎから先を食われました。。。 チャンピオンは少年誌だから食人表現とかはあり得ない、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。 で、烈師範ががつがつやられている間にピクルの背後にペイン博士が忍び寄り麻酔を注射して昏倒せしめた、と。 そんな簡単に…
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烈先生は死なず。

先週の範馬刃牙で烈海王がピクルにぐるぐるパンチで挑みかかってどうしようかと思っていましたが、今週は烈先生がもう一度かっこよい姿を見せてくれました。 中国拳法4000年の歴史を守るために武を捨てて生身の烈永周としてピクルに挑んだ烈先生でしたが、武は烈先生を見捨てていなかったという。。。 話題変わりますけどこの間騒がれた蘇民祭まで2…
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烈師範がキャラ崩壊だなんて、じょ、冗談じゃ…

烈海王といえばバキの登場人物の中でも上位の強さを持ち、 ツンデレ属性や料理が得意という素敵な面も持ち、 作者読者及びバキ登場人物から愛される良キャラ… そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。 烈師範の技術(及び中国4000年の歴史)が打ち砕かれた挙句…
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マス・鬼獣院についての雑文。

ヤンジャンで連載中の「嘘喰い」をご存知でしょうか。 主人公である天才ギャンブラー斑目貘(誤字注意)が謎の賭博組織「倶楽部賭郎」のお屋形様(首領)に挑むという内容です。現在5巻まで発売されており、今月19日には最新の6巻が発売される予定です。 心理的駆け引きだけでなく暴力の行使も念頭に置いたギャンブルの描き方が特徴です。私は嘘喰いを読…
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ヴィンランド・サガ5巻の感想文のようなもの。

個人的に待望のヴィンランド・サガ5巻が発売されました。 表紙の手塗りの絵がかっこいいですね。 主にアクションシーンのみ担当一応主人公のトルフィンです。4巻ではやたら出番が少なかったトルフィンですが5巻は若干出番が増えた気がしました。 5巻のあらすじは以下です。 行軍中大雪のためイングランド・マーシア伯領の村を襲撃しそ…
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「邪眼は月輪に飛ぶ」 確かにシロフクロウは目が怖いです。

じゃん。 いまさらながら藤田和日郎大先生の短編漫画「邪眼は月輪に飛ぶ」の感想です。 けっこうネタバレですからね。 え~っとですね、 なんで主人公の老猟師鵜平さんの地元の人達はミネルヴァと13年前自分たちを苦しめたシロフクロウを同一視しないのか(そもそも13年前の記憶がある人はいるのか)、 なんでブラウン管を通してミ…
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ユンボル、面白かったと思うのに。

わりとネット中毒気味の私の周りでは人気があったように思えます。 実際読んでみて、当時のジャンプ連載漫画の中では最も面白かったように思えます。 ストーリーも設定もキャラも絵柄もおおむね良かった。 ところどころ挟まる小ネタも面白かった。 作者の武井宏之氏の作品に賭ける意気込みも良かった(前作の打ち切られ方を反省した模様)。 そ…
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何も私なんかがやらなくてもいいとは思いますけど。週刊少年ジャンプ17号感想。

癖でジャンプを毎週買ってしまって後悔しているんですけど、 今週はもうほんとに深く後悔しました。 ユンボルの無いジャンプなんて、ユンボルの無いジャンプなんて… ジャンプをつまらなく感じるのは、私がもう既にジャンプの対象年齢から外れているからつまらなく感じるのも大きいでしょうが、それ以前の問題も大きいと思います。 どこがダメなの…
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ヴィンランド・サガ4巻の感想文のようなもの。

日付変わって一昨日市ヶ谷の本屋でDMC1・2巻を衝動買いしつつ、 なぜか今日はつい一ヶ月ほど前に買ったヴィンランド・サガの4巻の感想文をたらたら書き綴ってみようかと思いました。 これが、表紙のクヌート王子様がどうみても女の子にしか見えないのと、オビの「アタシいま……ドキドキしてるの……あんなにも悪い人達がいるなんて……
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「いいか、マスク越しに表情を出せ」 いや、どうしろと?

みちのくプロレスで有名なザ・グレート・サスケ岩手県議員が岩手県知事選に無所属で出馬する意向を表明されたそうです。詳細ってほどでもないけど詳細はこちら。 このザ・グレート・サスケ岩手県議員、県議員になる前の話ですが、AV監督およびAV男優経験があるのは皆さんも良くご存知だと思います。遊星さんがとても面白いレポートを書いていらっしゃい…
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今日大雨が降ったのは、

ゲンバー大王様が崩御なされたことに地球が泣いたからなのです。 ゲンバー大王様は最期の最期まで素敵でした。生涯現場主義でした。 ゲンバー大王様の在りし日のお姿です。 さあみなさんも喪に服しましょう… いや、喪に服す前に働きませう。
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そんなにDMSは面白いのか?

DMS=デトロイト・メタル・シティの略称。 かのふたりエッチで有名なヤングアニマルで連載中の、最近何かと話題の漫画です。 あんまり読んだことがないから面白いのかどうかわかりませんが、 気になる存在です。 主人公は善良な男性であるにもかかわらずなぜかデスメタルの才能に長けていて、デスメタルバンドである「デトロイト・メタル・…
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わが大学構内にて。

昨日… デスノートが落ちてました… そう… 真っ黒なノートに英語で「DEATH NOTE」って書いてあるやつ(笑) 恥ずかしかったから拾わなかったけれど。
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ヴィンランド・サガの、

1巻から3巻まで、 アマゾンドットコムで一気に買っちゃいました! 前々から欲しいとは思ってたんですけど、 3巻の発売に合わせて揃えてみました。 狙ったとおり、なかなかおもしろいです。 1巻の前半は物語のイントロダクション、1巻の後半から2巻にかけてが主人公トルフィンの生い立ちの説明、マガジンからアフタヌーンに場…
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