YJ28号。
表紙&巻頭グラビアの篠崎愛嬢…
「顔はわりと地味だけどスタイルが良い」女性なら私の心の中のおにんにんも反応しそうなものですが、彼女には反応せず。
ちょっと顔が童顔過ぎるんですね。体型はだいぶぽっちゃりしてますがまぁそれはそれでよい、ズンドーではないし。
個人的には好みじゃないんですが、この子はグラビア市場のニッチを捉えているなぁとは思います。
今週の巻頭漫画はサムライソルジャーでした。
扉絵に描かれているのは新太郎、鮫島、ナオト、市川くんの4名です。
上記の彼らの扱いのよさに比べて初期から登場しているのに未だにまともな出番を与えられていないリョーキやお預け状態が続く乾やフェードアウトしてしまった花屋の倅やイマイチ流れに乗れない愛されボディー寺さんの扱いの悪さが泣けてきます。
本編は、まず新太郎さんの機嫌がだいぶよろしくないようですごく怖い人になってしまいました。連合の汁男優たちが震え上がっています。
美玉中で鮫島を待つナオトの元へは市川くんが召集した連合の面々が現れました。最後のページの市川くんの表情が実に憎たらしいです。
今の市川くんは虎の威を借る狐ならぬ虎の力を得たつもりになったチワワみたいなものです。
そろそろやっつけられて欲しいですが、やっつけちゃうと話を転がす人物がいなくなるかな…?
ところで召集されたメンバーの中にはちゃんと寺さんや烏丸が含まれているのでしょうか?
十二鬼衆を倒せるのはどうやら同じ十二鬼衆しかいない(たぶん)ので汁男優または戦闘員をいくら集めても仕方が無いと思われます。
ナオトは連合の戦闘員に前後左右から同時に殴りかかられても無傷で返り討ちにするほどのありえない強さですので。
とはいうものの、とにかくジョーのときのように見てるこっちが若干気が滅入るような展開は繰り返されて欲しくないですね…
さて今週の夜王ですが、ストーリーそのものはぶっ飛んではいません。
出所した若き日の柳は独自のオラオラ営業で成績を伸ばすも、妹美憂はグレていた、と。
んで一馬は自分じゃ動きづらいし遼介頑張って二人を和解させてやって欲しいと頼む、と。
どこまでもお人好しな遼介はそれを快諾、遼介の仕事を増やすことに成功しさらには柳への援護射撃にも繋がるかもしれないと思い一馬はニヤリ!(これは私の勝手な想像)、と。
まず柳と一馬が最初に勤めたホストクラブのナンバー1・愛斗が酷いです(見た目が)。
あと94ページ右下の女の子二人の絵が明らかに井上先生の手によるものじゃないのが注目どころだと思います。
柳がはじめてキャッチしようとしたのがその二人で、初日は失敗するものの翌日リベンジしてその二人を店に連れてくることに成功します。
その女の子二人の服装は…さすがに前日のもののコピーじゃなかったぁ。
でも服に使われているトーンはそれぞれ前日のものと同一なので読んでいるこちらは一瞬釣られかけました。
あ、今読み返したらここで柳が自分の源氏名を本名の直哉をもじって柳直“夜”にすると宣言していたんですね。
ものっそい漫画的な表現だけどこの台詞を音声にしたらどんな感じなんでしょうね。
そして今週のサプライズはこれでした。
えっと…もともとよくわからないけど、この回想シーンの時代設定はたぶん90年代半ばかそこらだと思うんですが、当事の大阪でこういうのはアリだったんですかね?普通にないよね?
大阪のおばちゃんたちがけったいな格好と評しているのは時代的にけったいという意味だと思いたいです。
これは身内としては泣けるわ~身内が殺人犯すのは泣けるというより笑えないけど。
ところで、入店初日の柳のスーツがサイズが合わなくて不恰好なのが妙に現実味がありました。
井上先生がこういう細やかな演出をするのは意外です。
嘘喰いはちょっと前に血まみれで死にかけたはずのマー君に外見上何の怪我の痕跡も見られないのがおかしかったです。
どこまで頑丈なんだマー君は…。
迷宮編のエピローグとして病室で雪井出が目覚めるシーンが描かれています。
迷宮編が終わってどれほどの時間がたった場面なのかは分かりません。数ヶ月なのか、数年なのか。
雪井出に情けがかけられたのは彼が根っからの悪人ではなかったからだけなのか、または他に何らかの理由があったのか、それはこれから描かれるのでしょうか。
貘は悪人ではないけどどこまで善人なのかはわかりませんので。
で、場面の時間は戻り喫茶百鬼夜行に身を寄せる梶一行のシーンになります。
伽羅の煽りスキルの高さと喫茶業に対し煽り耐性が全く無い夜行立会人が笑えました。
来週はギャグ回のような気配がしますがどうなんでしょうか。
その他の漫画。
タフはブルマツダさんとちょっと仲良くなったかと思ったらマツダさんがかませになって誰かにやられちゃいました。
悲惨なシーンのはずなんですけど、悲しみとか怒りとか何か湧き上がるものはなく、脱力あるのみですね。
いぬばかは思いっきりウンコネタでしたがまた笑わせてくれました。
合法都市は何気なく若い女の子の新キャラが出てきましたが、そんなのより膳場の方がはるかに可愛いです。
サラリーマン金太郎は…何気なく面白いです。
本宮御大の前作ヨット漫画はよく分かりませんでしたがこのサラ金とまだ生きてるはわりと好きです。
ローゼンメイデンは薔薇の眼帯したのがちょっぴりエロかったです。
「顔はわりと地味だけどスタイルが良い」女性なら私の心の中のおにんにんも反応しそうなものですが、彼女には反応せず。
ちょっと顔が童顔過ぎるんですね。体型はだいぶぽっちゃりしてますがまぁそれはそれでよい、ズンドーではないし。
個人的には好みじゃないんですが、この子はグラビア市場のニッチを捉えているなぁとは思います。
今週の巻頭漫画はサムライソルジャーでした。
扉絵に描かれているのは新太郎、鮫島、ナオト、市川くんの4名です。
上記の彼らの扱いのよさに比べて初期から登場しているのに未だにまともな出番を与えられていないリョーキやお預け状態が続く乾やフェードアウトしてしまった花屋の倅やイマイチ流れに乗れない愛されボディー寺さんの扱いの悪さが泣けてきます。
本編は、まず新太郎さんの機嫌がだいぶよろしくないようですごく怖い人になってしまいました。連合の汁男優たちが震え上がっています。
美玉中で鮫島を待つナオトの元へは市川くんが召集した連合の面々が現れました。最後のページの市川くんの表情が実に憎たらしいです。
今の市川くんは虎の威を借る狐ならぬ虎の力を得たつもりになったチワワみたいなものです。
そろそろやっつけられて欲しいですが、やっつけちゃうと話を転がす人物がいなくなるかな…?
ところで召集されたメンバーの中にはちゃんと寺さんや烏丸が含まれているのでしょうか?
十二鬼衆を倒せるのはどうやら同じ十二鬼衆しかいない(たぶん)ので汁男優または戦闘員をいくら集めても仕方が無いと思われます。
ナオトは連合の戦闘員に前後左右から同時に殴りかかられても無傷で返り討ちにするほどのありえない強さですので。
とはいうものの、とにかくジョーのときのように見てるこっちが若干気が滅入るような展開は繰り返されて欲しくないですね…
さて今週の夜王ですが、ストーリーそのものはぶっ飛んではいません。
出所した若き日の柳は独自のオラオラ営業で成績を伸ばすも、妹美憂はグレていた、と。
んで一馬は自分じゃ動きづらいし遼介頑張って二人を和解させてやって欲しいと頼む、と。
どこまでもお人好しな遼介はそれを快諾、遼介の仕事を増やすことに成功しさらには柳への援護射撃にも繋がるかもしれないと思い一馬はニヤリ!(これは私の勝手な想像)、と。
まず柳と一馬が最初に勤めたホストクラブのナンバー1・愛斗が酷いです(見た目が)。
あと94ページ右下の女の子二人の絵が明らかに井上先生の手によるものじゃないのが注目どころだと思います。
柳がはじめてキャッチしようとしたのがその二人で、初日は失敗するものの翌日リベンジしてその二人を店に連れてくることに成功します。
その女の子二人の服装は…さすがに前日のもののコピーじゃなかったぁ。
でも服に使われているトーンはそれぞれ前日のものと同一なので読んでいるこちらは一瞬釣られかけました。
あ、今読み返したらここで柳が自分の源氏名を本名の直哉をもじって柳直“夜”にすると宣言していたんですね。
ものっそい漫画的な表現だけどこの台詞を音声にしたらどんな感じなんでしょうね。
そして今週のサプライズはこれでした。
えっと…もともとよくわからないけど、この回想シーンの時代設定はたぶん90年代半ばかそこらだと思うんですが、当事の大阪でこういうのはアリだったんですかね?普通にないよね?
大阪のおばちゃんたちがけったいな格好と評しているのは時代的にけったいという意味だと思いたいです。
これは身内としては泣けるわ~身内が殺人犯すのは泣けるというより笑えないけど。
ところで、入店初日の柳のスーツがサイズが合わなくて不恰好なのが妙に現実味がありました。
井上先生がこういう細やかな演出をするのは意外です。
嘘喰いはちょっと前に血まみれで死にかけたはずのマー君に外見上何の怪我の痕跡も見られないのがおかしかったです。
どこまで頑丈なんだマー君は…。
迷宮編のエピローグとして病室で雪井出が目覚めるシーンが描かれています。
迷宮編が終わってどれほどの時間がたった場面なのかは分かりません。数ヶ月なのか、数年なのか。
雪井出に情けがかけられたのは彼が根っからの悪人ではなかったからだけなのか、または他に何らかの理由があったのか、それはこれから描かれるのでしょうか。
貘は悪人ではないけどどこまで善人なのかはわかりませんので。
で、場面の時間は戻り喫茶百鬼夜行に身を寄せる梶一行のシーンになります。
伽羅の煽りスキルの高さと喫茶業に対し煽り耐性が全く無い夜行立会人が笑えました。
来週はギャグ回のような気配がしますがどうなんでしょうか。
その他の漫画。
タフはブルマツダさんとちょっと仲良くなったかと思ったらマツダさんがかませになって誰かにやられちゃいました。
悲惨なシーンのはずなんですけど、悲しみとか怒りとか何か湧き上がるものはなく、脱力あるのみですね。
いぬばかは思いっきりウンコネタでしたがまた笑わせてくれました。
合法都市は何気なく若い女の子の新キャラが出てきましたが、そんなのより膳場の方がはるかに可愛いです。
サラリーマン金太郎は…何気なく面白いです。
本宮御大の前作ヨット漫画はよく分かりませんでしたがこのサラ金とまだ生きてるはわりと好きです。
ローゼンメイデンは薔薇の眼帯したのがちょっぴりエロかったです。
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